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都市間国道

色々と忙しくてゴールデンウィーク後はあまり車に乗っていません。
遠征と修理による出費のため自己経済制裁を下していた訳ではありません。

冬季閉鎖解除直後のR471を走りに行こうと思っていたのですが、県境の富山県側に通行止があるなので断念して別の国道を走ってきました。

R22
走ったのはR471とは異なり、酷な要素皆無のR22。ただの都市間幹線国道で、距離も50kmに満たない。往路復路の方が遥かに長い。


国道 | コメント(0) | トラックバック(0)2018/06/03(日)15:43

GW後の散財

ゴールデンウィーク遠征から1週間が経ち、ディーラーに預けていたコルトが戻ってきました。
件の異音はやはり取り返しのつかない状態になっていました。
とある部品が新品なりましたが、工賃合わせて結構な額になってしまいました。
左右で1セットの部品ですが、片方だけという部番設定がなく両方取り寄せる事になってしまうので、ダメになっていなかった方も仕方なく予防措置として交換しています。

あと今回の修理に比べれば遥かに少額ですが、純正ホイールのセンターキャップもどこかで飛んで行ってしまったようで、それも注文。
大阪から青森の間(茨城経由)のどこかに落ちているはずです。


コルト | コメント(0) | トラックバック(0)2018/05/13(日)21:18

3年連続

3年連続で東北地方へ遠征に行ってきました。
直前まで九州南部に行こうと思っていたのですが、霧島連峰に不穏ありという事で変更しました。



●1日目 29日(日・祝)●
前日の28日の夜に自宅を出発。
新東名→東名→圏央道→常磐道を経て水戸市に到着。2009年に比べて新東名と圏央道が開通しており、便利になりました。
1本目は2009年のGWに走行したR349。当時は高速道路1,000円政策が実施されていました。
R349 R349
所々でバイパスが開通していましたが、全体的には酷道の域を脱し切れていない。9年前は★2つと評価していましたが、改めて走ると★3つが妥当かな。


●2日目 30日(月・祝)●
山形県内のみの国道を2本走った後、峠を越えて宮城県入り。
R348 R348

R287 R287
R287は起点の交差点が移動しており、またバイパス並走の現道が降格したため、前回(2012年)と比べて変化がありました。

R347 R347
前回(2009年)は県境の鍋越峠が大型車通行禁止の酷道でしたが、改良されて規制も解除されていました。それに伴って交通量も増えていました。


●3日目 1日(火)●
山形県、宮城県から一気に青森県まで移動。
R339階段 R339
前回走行したのは2006年と実に12年前。にもかかわらず道路状況はほとんど変わっていませんでした。
階段国道はそれなりに知られてしまったせいか、少なからず観光客がいました(龍飛崎の展望所がメインで、ついでに寄るという形と思われる)。

そして、衝撃の事実!!
R339通行止階段国道(の一部)が通行止
徒歩なので入れそうなのですが、観光客の目が気になって良心に従って進入せず。

R280 R280
北海道との間に海上区間を擁する国道の青森県側のみを走行。
北海道側もいずれ、と言いたいところだがさすがにいつになるかは分からない。

この後、R279で大間崎まで行こうと思ったが、少し寝坊したうえにR339とR280に思った以上に時間がかかったため断念。


●4日目 2日(水)●
この日も青森県をメインに走行。
R102 R102
十和田湖や奥入瀬渓流を通っているが、早朝という時間帯に加えて一応は平日のため観光客は少なかった。

R104 R104
八戸市に着いたのが通勤時間帯となってしまったため交通量多く流れ悪し。R102でプラスに働いたGW中の平日がR104ではマイナスに働く。


3日も青森県に残ってR7の少なくとも青森県内を走行して“青森県の走行率100%”を達成しようと思っていたが、雨のようなのであきらめて帰宅の途に着く。
900km超の距離を15時間かけて帰宅しました。

事故も取り締まられることもなく無事帰ったと言いたいところですが、車から異音がするようになりました。
ディーラーで調べてもらいますが、音がし始めてから結構走ったせいもあって取り返しがつかなくなっている可能性があるのが怖いです。


国道 | コメント(2) | トラックバック(0)2018/05/03(木)17:40

遠征途上

昨年よりも残雪の量が多いです。
鍋越峠


国道 | コメント(0) | トラックバック(0)2018/04/30(月)19:30

真珠

2010年に走行した三重県の国道を再走行してきました。

前半は濃い霧に覆われたいまいちな天候。
御座港

後半は青空が広がりました。
浜島港

酷道としてのハイライトだった棚橋隧道は閉鎖されて通り抜けできなくなったようです。
もっとも、通り抜けられとしても2010年の時点でかなり荒れていたので、8年後となると普通車での通行は極めて困難になっているかもしれません。


通れなくなる道路があれば、通れるようになった道路もある。
水呑トンネル水呑隧道
2004年の台風で被災し、13年の年月を経て2017年12月に通行止が解除された三重r603を走ってきました。

三重r603
通行できるようになったとは言え、こんな状態なのでいつ通行止になってもおかしくありません。
対向車は車とバイクが3台ずつでしたが、水呑トンネルの北側には登山者のものと思われる車が10台近く止まっていました。

ついでに新大杉橋を渡る。路盤(?)がグレーチングなので湖面が丸見えです。
新大杉橋


通行できるようになったと言えば、1998年から通行止だったR422の八知山隧道も新たに新八知山トンネルができていました(2017年2月25日開通)。
今日は走行していないが、R422の三田坂バイパスが2018年2月25日に開通しています。旧道はいずれ国道の指定を外れるかもしれません。


国道 | コメント(0) | トラックバック(0)2018/04/21(土)22:13

春の訪れ

春と言えば冬季閉鎖の解除
という事で、31日の15時に通行可能になった国道を走ってきました。
R193
2003年(一部区間のみ)、2010年に続いて3回目の走行です。
前回から8年が経過していますが、ほとんど変化がありませんでした。
バイパスらしき道路も8年前と変わらず未だに供用されていませんでした。
また、冬季閉鎖解除直後だったせいか、落石が非常に多かったです。




運転のしやすさ向上のため少し車いじりをしました。
フットレストフットレストをアルミ化
コルトのパーツをいくつか出している会社の既製品で、タッピングスクリューで留めるタイプのものです。
見た目だけで運転のしやすさに関係ねーだろ、と思われそうですが、実は…

板ナットを噛ませて嵩上げしています。
フットレスト嵩上げ
コルトのフットレストは低すぎて、その存在をつい忘れがちで使いづらい。
アルミフットレスト3mm+板ナット1.8mm×2個=6.6mm上げると随分使いやすくなりました。



国道 | コメント(0) | トラックバック(0)2018/04/01(日)20:33

春に向けて

関東では雪が降るとの予報でしたが、大阪ではもう雪の心配もないので夏タイヤに交換しました。
今回も自分で作業を実施。
風は強いし、時折雨が降る生憎の天候でしたが、大して濡れる事もなく作業を終えました。

2シーズン使用したスタッドレスで13000km強走りました。
残溝はあと1シーズンもちそうなので次の冬に買い替えなくて良さそうです。



コルト | コメント(0) | トラックバック(0)2018/03/21(水)20:00

1ヶ月振りの遠出

色々と忙しくて遠出するのは1ヶ月振りです。
広島・島根の西部まで日帰りで行ってきました。
R261

1ヶ月前は瀬戸内海沿岸部でも雪が積もる天候でしたが、今日は良い感じに晴れていました。
雪は山間部の日が当たらない場所に少し残っている程度で、走行にはまったく影響ありませんでした。
そろそろ夏タイヤに履き替えるタイミングかな。



明日18日の15時に新名神の川西IC~神戸JCTが開通予定です。
開通19時間前の茨木千提寺PAは車が1台しか停まっていませんでした。
開通を記念して、宝塚北SAの標識が描かれたミネラルウォーターが自販機にありました。
宝塚北SAミネラルウォーター


国道 | コメント(0) | トラックバック(0)2018/03/17(土)21:49

道路時刻表(自作)

道路時刻表

かつて、年に1回発行されていた国道と高速道路の所要時間を記したものである。
が、2008年頃を最後に発行されていない。
地図サイトの充実、スマートフォンやタブレットといった可搬できる機器の普及により、道路時刻表がなくても情報が得られるようになったのも発行されない一因と思っている。

しかし、国道走行においては、起終点や他の国道との交差点、重複区間が分かるため重宝していた。
2007~08年版を所有しているのだが、さすがに情報が古くなってきたし、かといって最新版が発行される気配もない。




なので、自分で作ってみました
 (例)道路時刻表 R433
道路時刻表(R458)
本来の道路時刻表は平日の10~16時に実走した所要時間でしたが、さすがにそんな事はやってられないので、土日祝の9~17時の間に某ネット地図で確認した所要時間です(距離も)。
また、本来は左側に概略図のようなものがあるが、さすがにそれを描くのは面倒なので省略。その代わり、全ての国道との交差点(とインターチェンジと道の駅)を表記しました。
他には、延長距離だけでなく、単独区間と重複区間の距離も表記しました。
国道の概要ページはこれらの数字に修正済みです。よって国土交通省が公示している数字やウィキペディアの数字などと異なっているものも多いですが、自作の道路時刻表の距離だから多少違ってても気にしないという寛大な気持ちで見ていただければ幸いです。


国道 | コメント(0) | トラックバック(0)2018/03/11(日)18:47

雪を避けたはずが…

(10日 土曜日)
福井県での積雪による車両立往生は解消されたとはいえ、北陸に遠征するのはやめておこう。
雪が余り降らない地域でかつ1泊程度で行ける場所は…中国地方の瀬戸内海側なら大丈夫だろう。



1日目(11日)
出発直前の天気予報では「曇」。
7時間程かけて出発地点に着いたら、雪が降り出しました。予報を見ると雪マークになっていました。
それでも積もるような降り方ではなかったし、晴れ間も見えていたので天気予報が大きく外れた訳ではないのかもしれない。

しかし、内陸部へと進むと…
R489
日影どころか全体的に積もっていました。
酷道レベル5割増しです。幸いにも対向車は現れなかったので雪上後退をする羽目には陥りませんでした。
狭路区間内の本線(?)でタイヤチェーンを装着している車両を避けるため轍を乗り越える際にヒヤッとしたシーンはありました。


2日目(12日)
朝のニュースで九州と四国の高速道路が積雪のため通行止になっている事を知る。
中国地方はどうだ、と思って確認したら、中国道の大半と浜田道、松江道、米子道、山口県内の山陽道が雪用タイヤ規制が敷かれていた。外を見ると屋根や車に数㎝の積雪が確認できた。
前日の午後は晴れていたのでそのまま翌日も晴れると思っていたが甘かったようだ。

R2
交通量の多い幹線国道でもこの状態。
意外にスタッドレス非装着車はいなかったので、年に数回程度は降雪・積雪する地域なのだろうか。



R187(岩国市)岩国市では日影に溶け残った雪がある程度。

R187(吉賀町)吉賀町(とその前後)の道路は舗装が完全に見えなくなるくらい積もっていた。

R187(益田市)益田市の市街地付近は積雪なし。岩国より少ないかもしれない。

この日は稗原トンネル付近で非スタッドレス車両が県境に向かう勾配が上れず、バックしているシーンを目撃しました。
スタッドレスなしで来れるのは山口r5交差点辺りまでかなという感じだったので、よくそこまで来たなという気がしないでもない。


帰りは雪用タイヤ規制が敷かれている中国道を避けるために、日本海側を走った後に米子道経由で中国道に入りました。
津山までは規制が敷かれていると表示されていたのですが、山の斜面などの日影にうっすらと積もっている程度でした。


国道 | コメント(0) | トラックバック(0)2018/02/12(月)23:28

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目的地のないドライブ好き。でも旅行はあまり好きでないと矛盾しています

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