先週取り付けたバキューム計の続きの作業がひとまず完了した。

配線はフロントウインドウ下のエア噴出し口ではなく、インストとAピラーの間から出すことにした。
メーターカバーにもうひとつの穴を開けたはいいものの、ホースと配線が通る大きさまで広げられなかった。
実家に帰った時にでもドリルで拡大するとしよう。それまでは穴が開いてるのを見て見ぬフリをするしかない。幸い運転席から見える所ではない。

点灯させるとこんな感じ。少々明るい気がしないでもない。
実はイルミネーション電源ではなくACC電源から分岐させてしまったのは内緒だ。
昼間はどうせわからんし、バキューム計の光りが目立つようになったら車のライトを点灯する目安になる、ということで自分を納得させる。
あとは、外からガラス越しに見ると後ろが丸見えになるのでカッコ悪いっちゃカッコ悪い。これも要対策箇所かな。対策するしないは別として。
近場をちょろちょろと走ったが、同じ60km/h・5速で走っていても針の位置が違う。
路面の状態や勾配、カーブなどほんの僅かな条件の違いでもアクセルワークに影響しているようだ。
次の土曜は岡崎に行くことになっているが、高速ではどんな動きをしてくれるのだろうか。