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先週のデトマソ全国ミーティングで戴いたバキューム計を早速取り付けました。

【バキューム計とは?】
インテークマニホールドの負荷を示すメーターのことで、アクセルのオンオフでインテークにどれだけ負荷が掛かっているかを読み取ることができる。
要するにアクセルの踏み方で針の位置が変わり、どれだけ燃料を消費しているか分かるという代物

スポーツ走行云々と言うより、ピョコピョコ動く針を見て楽しむ(?)、見た目スポーティになる、となんちゃってスポーツを目指す自分にはピッタリの装備かもしれない。
突き詰めれば究極の低燃費走行もできるのかもしれんが。


取り付けるために近くのスーパーの第2駐車場へ向かった。
ここは洗車場併設で、ボンネットを開けて作業していてもあまり違和感がないのでDIY作業の時によく使っている。広いので変に気を遣わずに済むし。

EFI(取付前)
まずEFIから出ている黒いホース(黄色丸)を外す。意外なほど軽く外れる。

EFI(取付後)
バキューム計に付属のホースを7,8cmに切ったものに三つ又を付け、元の黒いホースとバキューム計へのホースを繋ぐ。写真の上側がインテークマニホールドへ、右側がEFIへ、左側がバキューム計へそれぞれ繋がっている。
ここでバキューム計を繋いでエンジンをかけて動作確認をしておこう。動いていれば一旦外して車内へのホース引き込み作業へ移る。

ホース引込穴(エンジンルーム側)
黄色の丸がホースを車内へ引き込むのに最適な穴。元々はゴムのメクラキャップが付いている。
ゴムキャップに切れ込みを入れて通す方が良いのかもしれんが、落とした拍子に無くしてしまった_| ̄|○

ホース引込穴(車内側)
車内はアクセルペダルの付け根から少し下に当たるが、ダッシュインシュレーターに覆われているので、穴を開ける必要がある。
アクセルペダルの付け根から指でなぞって行くと穴らしき感触がするので、カッターで切れ目を入れて穴を開ける。見える場所でもないし適当で良し。

ちなみに引き込みは車内からエンジンルームに抜いた方が楽。
タワーバーの着いたデトマソではなおさらエンジンルームからはやりにくい。

バキューム計取付け
いきなり取付完了後の写真。
実はホースを引き込むのにめちゃくちゃ苦労した。
カールしているホースを思った位置に向かわせることができずに、ステアリングコラム下のカバーを外してやっとメーターまで届かせることができた。

台座はJURAN製のピラー・バイザー用の汎用品で、ネジを使用して固定するタイプ。
場所が場所なだけに作業スペースが狭く穴あけには一苦労。しかもネジが短くて届かないし(←台座のゴムカバーを半分にすることで解決)

ホース出口
ホースの出口はメーターのカバーから無理やり出している。
本当はフロントガラス下のエアコン吹出し口から出したかったのだが、とてもじゃないが無理だったので諦めた。針金を買ってきてやり直すことにする。


エンジンオフ時 アイドリング時左:エンジンオフ時、右:アイドリング時

エンジンオフの時の針の位置がゼロでないのが気になるが、もらいもんだけに文句は言えない。調整できるんだろうか?説明書がないからわからん。

最後にイルミの配線といきたかったが、付属の線ではオーディオ裏まで届かない。
イグニッションから取ろうにもイルミの線がどれかわからなかったので作業中断。また今度にしよう。

【取付後のインプレッション】
スーパーの駐車場から自宅まで2kmもないが、その道中ちょこまか動く針を見るだけで楽しかった。
脇見運転に注意せんといかんな、こりゃ


デトマソ2006/10/14(土)20:08

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目的地のないドライブ好き。でも旅行はあまり好きでないと矛盾しています

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