塗る一日

東京では雪が降るとの予報でしたが、大阪ではもう雪の心配もないので夏タイヤに交換しました。
2本は車検が通らないレベルまで溝が減っていたので、2週間前にタイヤを入れ替えました。
残りの2本は購入時に新品に交換されていたので、同じタイミングで溝がなくなるよう、中古タイヤに手を出しました。
残溝は購入時交換の2本が7mm、中古交換の2本が6mmです。

今回は久しぶりに自分で作業しました。
工賃を節約、というよりやりたい作業があったためです。

その作業とは…
タイヤハウスタイヤハウスの静音化
エーモンのタイヤハウス静音スプレーを吹きかけただけです。
パッケージにはタイヤハウス2箇所分となっていますが、4箇所+ラゲッジフロア下回りを塗れました。
見えない場所なので適当に塗ってます。

そしてもうひとつ、コルトラリーアートの特徴のボンネットフィンも塗装しました。
ボンネットフィン(塗装前)塗装前。錆が目立つ。

ボンネットフィン(塗装後)塗装後。近づかなければ綺麗に見える。
使ったのはシリコンラッカースプレー。ラリーアート製フィンに見えるシルバーに塗る事も考えたのですが、結局は現状維持の黒を選択しました。
10mmのナット6個(内5個はフィンとパネル共締め)を外して、段ボールで作った簡易塗装ブースに置いてスプレーしただけです。
錆取りもしましたがかなりいいかげんだったので、まじまじと見ると錆の上に塗料が乗っているのがばれてしまいます。塗装前のように錆が見えなくなっただけでも良しとします。


乾燥させている合間に夏タイヤの空気調整をしていると、足踏み式の空気入れのホースが破れるというハプニングが発生。購入した時期を覚えていないが、おそらく15年くらい経っているので寿命が来たのでしょう。
幸にも徒歩圏内にホームセンターがあるので、歩いて新しいものを買って事なきをえました。

実はもうひとつ作業があったのですが、思った以上に時間が掛かったので、次回気が向いた時に持越しです。


コルト | コメント(0) | トラックバック(0)2017/03/27(月)18:53

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