あの場所を再訪

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10月9日は訪問を断念したR418・岐阜r353交差点ですが、岐阜r353が通行可能との情報を提供いただき、改めて訪問してきました。
“否定されたR418おにぎり”標識も残っていました。
前回訪問時にはシールが貼られていた岐阜r353ヘキサですが、見事復活を遂げていました。多くの地図では県道扱いされていませんが、ウォッちずでは黄色に塗られています(なぜか集落より南の区間だけ塗られている)。
ちなみに“前回”の訪問は2009年10月17日とばかり思っていましたが、RS+Mに履き替えた後の2014年5月17日にも訪問していました。
岐阜r353が険しい状況だったのは2009年ではなく2014年の記憶でした。
そして2016年は落ち葉や小枝が多いものの思っていたほど険しくは感じませんでした。むしろ、直前に走った岐阜r358の上之郷~小和沢の方が険しかったです。
とは言え、道路両側には堆積物が多く実用に耐える幅は1.0車線と狭いため、対向車に出くわすと難易度が跳ね上がります。


湯谷橋交差点から湯谷橋を撮影
湯谷橋は通常通り通行可能だったが、左側の欄干に「全面通行止」と書かれた看板が、右側にはA型バリケードが置かれている。
本来はこれらが道路を塞ぐ形で置かれているものと思われる。


旅足橋旅足橋
せっかくここまで来たのだからと旅足橋まで行ってきました。
通行できないのはさらに800m西の柏木隧道なのですが、旅足橋で引き返したのでその間の道路状況は不明。岐阜r353交差点~旅足橋までは岐阜r353区間よりも小枝が散乱しており、落石も多いものの問題なく通行できました。

ちなみに、通行止区間の西側(丸山ダム付近)はこんな感じです。
丸山ダム側閉鎖箇所
工事現場の出入口となっており、平日(と土曜日も?)は関係車両の往来があると思われる。
なお、この閉鎖地点の手前に新たに造られた2車線道路があり、普通に走ればそちらの方に進まされるようになっている。


ドライブ | コメント(1) | トラックバック(0)2016/10/30(日)17:22

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R418恵那八百津区間

R418恵那八百津区間は自宅から30~40kmに位置するから愛知に住んでいるうちに行きたいです。

R418恵那八百津区間は1982年に旧岐阜r59恵那川辺線が国道へ昇格したものの、1984年から通行止が続いています。
生まれる前から通行止がずっと解除されないままの酷道は珍しいです。

個人ネタで申し訳ありませんが、10月29~30日は「日本三名泉」の1つの下呂温泉へ湯治宿泊に行きました
(行きはR41経由、帰りはR257→R19経由)。

下呂温泉の温泉街を走る飛騨川左岸の市道は1978年までR41・R257重複区間だったが、走った限りは1978年まで2桁国道だった旧道とは思えない狭さでびっくりしました

2016/11/01(火)22:34| URL | 室井商店 #1t1ExJwE [ 編集]

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目的地のないドライブ好き。でも旅行はあまり好きでないと矛盾しています

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