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工作2

8月に夏休みの工作と称してドアスピーカー交換+簡易デッドニングを施工したのですが、本日は別の作業を行いました。
後期コルト乗りの間では定番のラゲージランプの取付けです。
前期型には最初から付いているラゲージランプですが、後期型には付いていません(オプションでも設定なし?)。
いわゆる原価低減のひとつなのでしょうが、ランプそのものに加えてハーネスもリアまで引かなくてよくなるのでかなりの効果があるのでしょう。
ルーフトリムの成形型はそのまま使っているで、ここに取り付けてくれと言わんばかりの場所があり、裏面にはハーネスを貼る場所を示す線も残っています。

ランプを付けるだけなら楽な作業なのですが、ハーネスを左フロントピラーから持ってこないといけないのでルーフトリムを外さなければなりません。そのため、ディーラー等で作業してもらうと結構な工賃が掛かってしまいます…
ルーフトリムを外すために取らなければいけない部品が多いので面倒ですが、作業自体はさほど難しいものではありません。
ラゲージランプ
ランプ(とハーネス)は某オークションで安く手に入れられたのですが、色がベージュでした。PC画面で見た写真ではグレーに見えたのですが…
取付け後の写真を見てもベージュには見えませんね。取付面の角度の関係でリアハッチ側からもルームミラー越しでもランプ自体が見えないのでそのままでもいいかと思い始めています。



そして、せっかく苦労してルーフトリムを外すので、ついでにデッドニングもしておきました。
ドア同様に見えない部分なのでかなり適当ですが、それでも効果はあります。
ラゲージランプ+デッドニング

さらについでに外したピラートリムにニードルフェルトを貼り付けました。
他にもエーモンの静音計画のドア風切音対策品とダッシュボードのビビり音対策品を付けました。
ドアの方の効果の有無はよく分かりませんが、ダッシュボードは異音が減りました。発生源はドアトリムかと思っていましたが、ダッシュボード(とフロントガラス?)だったようです。

デッドニング済み箇所
ドアパネル:制振+吸音、ドアトリム:吸音
ラゲージフロア:制振+吸音、リアドアパネル:制振、リアドアトリム:吸音
ルーフパネル:制振、ルーフトリム:吸音
A/B/Cピラー:吸音
その他:ドア間風切音対策モール、ダッシュボードビビり対策モール

確かに風切音は目立たなくなったのですが、その代わりロードノイズとマフラー音が目立つようになりました。
タイヤは廉価なアジアンタイヤなのですが、グリップ等の基本的性能に不満はないもののノイズはかなり出ている気がします。
マフラー音は……気になるならラリーアートマフラーが付いているスペシャルを買うなっていう話ですね。

ニードルフェルトが結構余ったのでフロアに敷いてロードノイズを少しでも減らす方向に進むかもしれません。


コルト | コメント(0) | トラックバック(0)2016/09/11(日)20:02

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目的地のないドライブ好き。でも旅行はあまり好きでないと矛盾しています

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