四国四県物語(COLT・RA)

コルトラリーアートに乗り換えてから初めて本格的酷道を走ってきました。
R439-1

R439-2

R439-3


徳島市までの移動時間を勘違いしてスタートが少し遅れたり、京柱峠の高知県側で時間帯通行規制に足止めされたりしましたが、15時には四万十市に着きました。
時間帯通行規制では40分も待たなければなりませんでしたが、待機車両は3台+自転車1台のみでした(反対方向は1台)。
自転車の人もR439をトレースしていたようです。


愛媛県の某所で宿泊して17日は別の酷道を走ろうかと計画していましたが、雨の予報だったので断念しました。
しかし、雨の降り始めがより遅い東の1時間程度で完走できる国道があったので、そちらを走りました。
R318





肝心のコルトラリーアートの酷道耐性ですが、サイズとパワーは全く問題なし
やはり、右前方の視界が悪いのは厄介です。
もっともこれはR439の酷道峠よりも帰りに走った兵庫r25の方が怖かったです。
急カーブが多く路面状況が悪くて速度を出せない状況よりも、ただ狭いだけでカーブもさほど急でなくそこそこ交通量がある状況の方が苦手という感じです。

あと、後退時の後方確認の姿勢が取りにくいです(いわゆる、助手席のシートバックに手をかけて、という体勢)。
これはレカロシートのサイドサポートが通常のシートよりも大きいためと思われる。そのためシート間も狭く、後部座席に置いた物を手を伸ばして取るのは極めて困難です。シートの奥に行ってしまったらまず取れません。
3ドアのデトマソにはシートバックを倒すレバーがあったのですが、5ドアのコルトにはそれがなくシートを倒す場合はダイアルを地道に回すしかないという仕様です…
しかし、それでも、2日で1000km走ったにもかかわらず、疲れにくく腰が痛くならないのはさすがレカロシートといったところです。


国道 | コメント(0) | トラックバック(0)2016/07/17(日)19:23

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