ラリージャパンの興奮冷めやらぬまま、みちのくの地で再びあの感動がよみがえる!!!・・・ゴメンなさい。ウソつきました。あんなイイもんでもないです。
でもダートは走りました。合計4kmほど。
陸奥のダートと言えば、そう、
R458です。
通行可能な国道としては唯一ダート区間が残っている、生きた化石的存在のR458。
一般車も通るとあってガレガレのダートというわけではなかったが、流水溝や水溜りが多く、走りやすいものでもなかった。
とくに水溜りが意外に深く時速10km以上出そうものならデトマソの持病が即発症してしまう。かと言って避けようにもそんな幅はないうえに、とても避けられる配置ではない。
のんびり神経をすり減らしながら進むしかない。

<十部一峠のダート(大蔵村側)。この水溜りが曲者>
ダート以外は普通の国道かと思っていたがそうでもなかった。
民家の真ん前を通る軒先スレスレを通ったりトリッキーなルーティングだったりと実に3ケタ酷道らしい姿だった。
これもそのうちupしますのでお待ちください。
ついでにもうひとつ走ってきたのでそれもそのうちupします。

<おまけで走った国道の峠にて。霧と雨が凄かった>
今回の走行旅行はdoor-return-doorで約1200km、25時間の旅でした。
かかった費用は・・・ガソリン代・約1万円、高速代・約2万円、飯などに約3000円・・・
金のかからない趣味と思っていたが実はそうでもないようだ