午前6時半。
東名と首都高を乗り継ぎ東大の近くまで来た。
目的は
R254走破。
この年末の帰省ルートにはこいつともうひとつをチョイスすることにした。
関東-関西の陸上での往復では当然のように通過する静岡・愛知両県を通過しないのはマニアならではのルートだろう。
詳細は後日upするであろうレポに任せたいのでここでは多くを語らない。
今ヘタに語るとレポを執筆する時に苦労するのは目に見えているので、
適当に写真を貼るにとどめておこう。
起点の本郷3交差点東大から徒歩圏内の起点交差点だが、いかに東大生といえどもこの国道が長野県松本市まで続いていることを知っている者はそう多くないと思われる。知っていたからといって何も得をすることがないのはこの世界の悲しさである。
長野県長和町ほとんどが整備された普通の国道だが、唯一酷道と言える区間がここ。
酷道区間の前後が格上国道との重複であることを考えると政治的な意味合いが濃い、と思うのは穿ちすぎだろうか。
と、まぁ、この辺りで止めておこう。後日の楽しみがなくなってしまう。
もうひとつの国道が
R158。
岐阜県に出入りする際に峠を越えるのだがどちらも有料(元含む)があるので、旧道は無理でも高規格道路なら問題ないだろうと思っていた。そう、この時はね。
こちらも写真だけを
松本市の市街地付近長野県と言えど盆地部は大した雪が降っていないようだ。
せいぜい歩道や日陰に積もっている程度で走行にはまったく影響ない。
平湯峠付近標高を上げるにつれ積雪量が多くなっていく。
有料の安房峠さらに平湯トンネルを抜けて高山市に入ると積雪路面の割合が一気に増える。
R158はこの福井市の市街地に入るまで雪に覆われた世界となる。
R158も29日中に完走を目論んでいたが高山市街地を挟む区間で予想外に時間を喰ったため先に進むのを断念し、道の駅「桜の里荘川」で一夜を明かすことにした。
土地勘のない場所で積雪の山道に突っ込んでいくほど無謀ではない(すでに無謀の域を越えているという声が聞こえてきそうだがムシする)
ちなみにその夜の気温はマイナス8度
我ながらよーやるわでは、続きは明日の日付にupします。