名阪非名阪奈良三重放浪記 前編
2007-11-04 Sun 23:24
晴れの休日・・・R25を5年ぶりに再完走した。
それだけにとどまらず奈良北東部〜三重中西部を放浪してきました。

R25非名阪R25非名阪
R24京奈和道絡みと天理市内のR169付近のルートが変更された以外ではごく一部を除き改良されていない。加太付近の剥がされたアスファルトも健在。

四日市市のR23大里町交差点まで走ってトレース終了。
ここで家路についても良かったのだが、非名阪を走ったなら名阪もということで名阪国道部分も走る事にする。ただし走行方向は天理→亀山ですがね。
普通なら亀山ICまで戻って名阪使って天理まで戻るのだろうが(引き返して天理→亀山で走る自体が普通でないという意見もありそうだが)、地図やナビで適当にルートを決めて戻ることにした。

まずはR23で鈴鹿市街地まで南下し、三重r54等でR1に戻りすぐに三重r28に入って亀山市街地を通過。
そのままr28を進みr42へ入る。
三重県道42号  三重県道42号の上のデトマソ三重県道42号
旧芸濃町の最終集落を抜けると険道となる。
アスファルトは1.5車線以上あるが路肩に苔やらの堆積物があるので実質1.0車線となっていて、峠に近づくとアスファルト自体が1.0車線幅となる。
雰囲気は長大トンネルが開通して旧道となった道路といった感じ。現役の県道だけど。
ちなみに先日購入したスーパーマップル関西版では峠(伊賀越)以南は白色で表記されている。2005年発行の中部版は峠以南も緑色表記となっている。Mapionではこんな感じ

R163に出た後はそのまま旧上野市街地まで行ってR368に入りしばし南下。
名張市街地に着く前で三重r782へスイッチし、そのまま走っていると奈良入り。その後も奈良r782とr781で地元民しか走っていないような集落内狭路を通り、広域農道を経てR25非名阪の福住IC南側に到着。数時間前に通った場所だ。

ここからも県道を繋いで天理IC方面を目指す。
車1台分の幅しかないうえに退避スペースすら用意されていない容赦ない県道を走っていると急に視界が開けた。
その瞬間、あっと叫んでしまった



長くなったので一旦切ります。
オチが分かってても言わないようにwでも今回の放浪はさらにもうひとつオチますww


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