興奮のため中々眠れず予定よりも早い前日の23時頃に自宅を出発。
長野県内では大雨だったものの岐阜県に入ると小雨となっていた。
恵那市内でガソリンを補給しハイキング組の集合場所に到着したのが7:50。
7:50頃のハイキング組集合場所・・・誰もいない(´Д`)さすがに2時間前は早すぎたようだ。
アタック組の仮集合場所までは片道30分の距離だと言う・・・
アタック組の集合場所も訪問30分後にはここにいた。
まつけん氏を始めとするアタック組の面々と挨拶やら道話に花を咲かせること30分。
9:00にアタック組が侵入するのを見届けながら、ますお氏とともにハイキング組集合場所に向かう。
9:30頃のハイキング組集合場所すでに何台かの車が止まっている。2週間前にも見た車も止まっていた。
トシピロ氏や電機屋氏がすでにアタック組を迎えにr352に突入されている模様だ。
さらに数十分後お迎え組が戻ってくるのを待っている間にもどんどん車は増えていく。
大阪やなにわ、名古屋など各地から集まった
精鋭変態がどんどん集まる。
そして行き止まりには有り得ないくらいの混雑具合となる。
開会の儀お迎え組がアタック組とともに戻ってくると、主催者のトシピロ氏の号令のもと、開会宣言が執り行われる(←点呼等のことw)
雨のためバイクではなくレンタカーで来られる旧道者氏が到着していない。
キーの閉じ込みというトラブルに見舞われたネロ氏はJAF待ち。ネロ氏には後から追い付いてもらうという形での合流を約し、一行はr352端点を出発する。このトラブルがネロ氏を歴史の証人にしてしまう事は誰も予期していなかった。
県道を歩く集団県道です。まごうことなき県道です。
R418が全国区の酷道であるなら、r352は全国区の険道である。
R418と言えばr352、r352と言えばR418とセットで語られることが常である。

歩くこと10数分(適当)、木々の合間から五月橋が見える。近いように見えるが歩くと意外に遠い。
例のモン五月橋が見えてからさらに進むと業界で話題沸騰のドライブスルー施設を通過することになる。正確には"ドライブ"ではなく"ハイキングスルー"かww
いさまついさまつ到着。これもr352を語る上では忘れてはいけない物件のひとつ。
すぐに崩れるということはなさそうだが、暮らすとすればかなりの修理が必要と思われる。
木曽川下流
木曽川上流上の2枚はいさまつの中から見た風景である。左が下流側で右が上流側。上流には五月橋も見える。
天気が良ければ、紅葉の時期であればもっと良い絵が撮れたのかもしれない。
大石瑞浪線記念碑(違五月橋の写真の前にここが険道である証拠をw
五月橋業界で話題沸騰の県道橋、五月橋。
車両の走行を想定して架けられたと聞くが、これまでの道程を考えるとにわかには信じがたい。
五月橋を堪能した後はR418方面へ向かう。
こちらも人一人が通れる道幅しか確保されていない上に急勾配。この県道においては徒歩が最も有効な移動手段たりえる所以である。
r352からR418に合流し、少し歩くと町道分岐に到着する。
ここでも土木作業が敢行され国道らしい姿に変化する。
遅れている旧道者氏・ネロ氏を待つためにも少し早いランチタイムとなる。
昼食中にR418の笠置側から軽トラが1台やってきて町道へと消えていった。
少し時間をおいてエアウェイブが町道からやってきて、躊躇することなく笠置方面へ進んでいった。毎年のように山菜取りか何かに来ている人かな、とその時は思っていた。
ekスポーツの車内からレガシィを写す昼食後、旧道者氏とネロ氏が到着していないが、あまり長居し過ぎるわけにもいかないということで、アタック組の車に分乗し最奥を目指す。
私はりょう氏のekスポーツにhiro氏とともに同乗する事になった。
エアロ装着車なので微速前進である。前を行く葵氏の軽トラとはみるみる差が広がる。
倒木伐採作業もありカサカサ・ガッ・ゴッ・キィィィィーー・ゴンと国道を走っているとは思えない音が車内を満たす。
運転してる方も気が気でないだろうが、同乗しているだけでも神経をすり減らしてしまう。後部座席で前があまり見えないので余計にそう感じる。
川平の廃車置場約30分(これも適当)かけて川平集落跡の廃車置場に人車とも無事到達。
この川平集落跡が最奥アタックの一つの区切りとなる。
ここで隕石方面からネロ氏が歩いてきた。
遅れを取り戻そうとr352から直接隕石に向かわれた模様。その氏の口から衝撃の一言が発せられる。
「この先の落石前で車がパンクして止まってます。今テンパータイヤに交換中です」この言葉に一同騒然とする。
昼食中に進入したエアウェイブと思われる。そう言えば町道分岐からすれ違っていないので奥にいるのは不思議ではない。
このままでは最深部アタックができないので手助けのため何人かが向かおうとすると、テンパータイヤのエアウェイブが戻ってきた。
廃車置場で離合すると何事もなかったかのように去って行った。
ネ申転回中エアウェイブをやり過ごすと、改めてまつけん氏のレガシィと休憩爺氏のノアを廃車の傍に停め直す。
上の写真は参加者の注目を浴びながらまつけん氏が車両転回を試みるの図。
傍観者の表情と対極にあるまつけん氏の表情が印象的であったことを付け加えておこう
ekスポーツ到達限界地点川平の集落跡からはekスポーツを先頭に進むこと数十分(もっと掛かってるかも)
隕石手前の最後の展開スペースの先にある崩落現場でekスポーツのエアロがつっかえてしまった。無理に進めばバンパー破損は避けられない。
崖側ギリギリを走るというのもあるが、昨年はここである事件が起こっているため、無理をしないということで車両の進入はここまでとなった。
が、この崩落の先にはまだ新しい轍がある。
ま、まさか、奴か!?それ以外に考えられない。これにはマニア一同驚きを隠せない。
準備を整え、綿密な計画を立て、万全の体勢で望んでも小崩落は越えられなかった。それを素人がいとも簡単に乗り越えていたのだ。
ビギナーズラック、ラッキーパンチ・・・とは言え玄人が素人に負けたのだil|li _| ̄|○ il|li
唯一の目撃者 ネロ氏によると、「小崩落をバックでムリヤリ越え、その先(町道分岐側)の広い場所でムリヤリ転回していた」とのこと。バックドアに凹みがあったとの証言も得られている。
素人、恐るべし。
隕石落下地点にて最終転回場で車を置いて後はのんびりと徒歩で隕石に向かう。
奥の隕石の近くに3回目の土木作業が行われる。その最中に旧道者氏が到着しネタをやらされる(但し本人乗り気w)。
ちなみに隕石群の5mほど手前に人間の顔ほどの大きさの石があったが、どうやらこれがエアウェイブをパンクさせた原因らしい(石に付着した塗膜及び傷より推理)。奴はここまで侵入したらしい。
連邦ホンダのエアウェイブは化け物か?!
全ての行事を終了し、hon氏のデミオを先頭に元来た道を戻る。
デミオが不意に停車し、トラブル発生か!?と思われた瞬間、
「対向車ですっ!!」いやいや、もうネタはいいから(苦笑)と思ったが、デミオの前には確かに車がいる。
乗っているのは若い夫婦+3歳くらいの子供。山菜取りに来て迷い、笠置方面へ通り抜けられると思っていたらしい。
反射板に光をw・・・・・・こんな状態の道路を見て怪しいと思わなかったのだろうか?
ナビに案内されようが地図に実線で掛かれていようが、目の前の現実を見なさいってば。
町道分岐に帰還達成感と失意とが入り乱れた感情を胸に、全員・全車無事に町道分岐地点に帰還。
アタック組は町道経由でタヲル活動の集合地点へ、ハイキング組はr352を再び歩いて車を停めた場所まで移動する。
翌日の仕事の都合もあり名残惜しいがここで一足先に家路へとついた。
オフ定番のライトオン撮影に加われなかったのが悔やまれる_| ̄|○
最後になりましたが、参加者の皆様、お疲れ様でした。