京都でゲリラ的に開催されたオフに遥々神奈川から参戦した。
道路関係のオフに参加するのは初めて。オフレポをブログにupするのも初めてである。
ま、暇な方は最後まで見てやってください┌|_ _*|┐
前日の23時頃に自宅を出発。
焼津IC〜音羽蒲郡ICまでは下道を走行し、伊勢湾岸道路からR1経由で京都市内に入る。
京都市に入る時、出る時に多少流れが悪くなって予想以上に時間がかかったものの9:30にガレリア亀岡に到着。
するとすでにちゃんまつ氏が到着されていて迎えられる。どうやら京都縦貫道で追い抜かれていたようだ。
しばらく待っているとあおだかーる氏、電気屋氏が到着。

集合写真@ガレリア亀岡
そして最後に登場するのは・・・

ZZR1400・・・これが噂に聞く
オンロードバイクの形をしたオフロードバイクである。で、デカイ・・・
『ちゃんまつ氏が4輪デビューするオフ』 <参加者>
・ちゃんまつ氏 ウイングロード
・電気屋氏 インプレッサ
・青だかーる氏 ヴィヴィオ
・旧道者氏 ZZR1400
・管理人 シャレードデトマソ
全員集合した所で出発となる。本作戦の決行にあたり、不肖私目がしんがりの大任を仰せつかった。

まず向かったのはJR亀岡駅からも程近い沈下橋。重量制限2.0t、車幅制限1.8mで、沈下橋なので当然の如く欄干は存在しない。

5ナンバーサイズなら人とのすれ違いが何とか可能。でも見知らぬ通行人とすれ違う気にはならない。すれ違えるのは身内(オフ参加者)だけと言った感じ。
そんなこんなで5台とも往復渡河完了。

沈下橋の次は京都r401のダート部分に向かう。
アスファルトからダートに変わる地点に通行禁止やら通り抜けできないやら警告されている。何やら本格的なダートの匂いw

とは言うものの山の奥深くと言うわけではなく、亀岡市の中心部が見える位置にある。

崩落している所でわざわざ車を止める。これもいつもの光景なのだろう。
そして一行が進むたびに渋滞が発生する。これもいつもの光景なのだろう。
r401からそのまま林道松尾谷線に入る。
と言っても舗装されている分r401よりマシかもしれない。
保津川のすぐ側を通るので川下りをしている普通の観光客を見下ろすことができる。彼らの目に我々一行はどう写ったのだろうか。
交通量が皆無の林道を進んで行くとr50にぶつかる。
ちゃんまつ氏の4輪ダート険道でびゅはひとまず終了。だがまだ解散とはならない。
狭いr50をひたすら北上する。
主要府道と言うこともあって交通量は多い・・・と言っても数台だけやけど。
廻り田池付近でR477に辿り着き、このまま百井別れに行くのかと思ったら躊躇うことなくr50へ右折して行く先導車達。
前日に参加を決めたため新鮮な気分を味わおうと今回のルートは全然頭に入れていない。
ちょうど昼前だったので「あぁ、日吉ダムで飯でも食うのか」と思っていたが、ダムの手前でr50を離れてアヤシイ道に入る。ダム関連の施設に繋がるでこの先に飯を食う所があるんだな・・・
・・・・・・予想以上に長く走るし、沿線には飯屋どころか建物すら存在しない。この時点でようやく自分の考えが違うことに気付く。
そんな事を考えながら走っているとr78に到達。
一旦車を停めて、どこで食事をするかの会議が開かれるも、旧道者氏の強いリクエストによりカレーを食することに決定。

場所はカモノセキャビン。関西のライダーであれば知らぬ者はいないという(←ホントか?)有名物件である。この日はバイクよりも車の方が多く停まっていたが。
そこで1時間ほど食事して再出発。
まずr19旧道の原峠を目指す。

原峠

反対側は日吉町
旧道なので堆積物は多いものの、廃道ではないのでそこそこ走れる。
しかしいくら旧道とは言え主要地方道の威厳は皆無である。
峠には町境標識が立っているが、どちらも今となっては存在しない町名である。
その後、殺伐広場こと道の駅「美山ふれあい広場」で小休止してから、一路百井別れを目指す。R162からR477に入った方が遥かに近く早いはずなのにr38を走るのはこの集団の特徴だと思われるw
狭路を走り続けてようやく百井別れに辿り着く。

百井別れ(花背側)
交通量は多いとは言えないが、かと言って皆無でもない。
r38が見通しの悪いカーブとなっているせいで百井方面への左折の難易度を上げている。
一通り撮影を終えて順番に百井別れに挑戦

百井別れ(百井側)
抜群の車両感覚を持つと評判の電機屋さんも一発では曲がりきれず。
しかし4輪酷険に初挑戦のちゃんまつさんは一発で曲がれた模様。
水平対抗+AWDは小回りが効かない!?
百井別れに別れを告げて先へと進む。
1.0車線の路面の悪い酷道だが、走るのは4回目。もう慣れたもんである。
意外と現れる対抗車との離合に時間を取られながらもR367交差点に到着する。
ここからは市街地に入らず北部を横断する形でR162の高雄に行くことになる。
高山寺(←タブン)の駐車場に車を停め桜茶(桜の花の塩漬けを浮かべたお茶)を飲みながら歓談タイムに入る。やはり話題は道の話が中心。話は尽きることなく2時間近く話し込んだだろうか。

最後にオフ定番のライトオン撮影をして、一足先に帰宅することにした。
帰宅と一言で言ったが、自宅は550km以上離れている。
家に辿り着いたの翌日の朝8時頃。金曜の23時に出発して33時間が経過している。しかもそのうち26時間が運転である。
参加された皆様、お疲れ様でした。
そして、急に現れた珍客を温かく迎えてくださりありがとうございました。