東北地方太平洋沖地震

まずは東北地方太平洋沖地震で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。また、亡くなられた方々には心からご冥福をお祈り申し上げます。


昨日の地震が発生した時に和歌山県にいましたが、外にいたせいか揺れた事には全く気付きませんでした。
一緒に行っていた同僚の家族から「大丈夫か」という内容のメールの意味も分からず、折り返し電話しようとしても電話が通じないので何かがあったとは思っていたのもの特に深刻には受けていませんでした。
付近の住民の方と話すと地震が凄かったらしいと聞き、帰りにラジオを聞いて大地震が発生した事をようやく知りました。
和歌山県には大津波警報が発令されていたため、件の大丈夫メールが来たようでした。和歌山県でも内陸の橋本市だったため防災無線等もならなかったため余計に地震を実感できませんでした。


一夜明けて被害がどんどん大きく(明らかに)なってくるに従ってテレビやラジオではほぼ全ての局で地震情報を流すという、阪神大震災を彷彿させる事態にただただ驚くばかりです。
一方で、本日は仕事で京都に行っていましたが、テレビやラジオを視聴しない限りは日常と変わらぬ状態でした。
テレビで地震の映像を見ていると、その平穏さとのギャップが凄まじく、何もできない自分に苛立ちを感じました…


時事 | コメント(6) | トラックバック(0)2011/03/12(土)21:41

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