また行ってしまいました。
竜飛崎 R339階段国道だけでは飽き足らずR459とR403を完走してまいりました。
【R459】福島県浪江町と新潟県新潟市を結ぶ全長268.0kmの国道
太平洋と日本海を結ぶ数少ない国道の1本。400番台ではこれだけかもしれない。
安達太良山や裏磐梯を通る観光国道と喜多方以西のへなちょこ酷道との大きく別けられる。
起終点付近は他の上位国道と重複しておりルートを見失いやすい。
特に新潟県では約90kmのうち60kmはR49やR7と重複している。
なんでこんなルートなんだか・・・400番台酷道の哀しさである。
[R459のワンシーン]
喜多方トラップR459は直進ではなく左の路地に入る(ちょどバイクがいる真左。進行方向向け一方通行)
その先には市道との交差点に停まらされるなど酷道扱いされている【R403】新潟県新潟市と長野県松本市を結ぶ全長330余kmの国道
意味のない右左折、上位国道との重複など県道を寄せ集めて国道にしましたといわんばかりの散々な状況。
それ故ルートを見失いやすい。
事前に確認していなければまずトレースすることはできない、ある意味上級者向けの酷道。
さらに新潟・長野県境は分断箇所となっている。
今回はその分断箇所以外にも冬季通行止・崩落復旧工事で2ヶ所通行不能だった。
[R403のワンシーン]
十日町市中子の通行止現場土砂と雪が国道上に流れ落ちている。
仮に通れたとしてもいつ土砂崩れがあってもおかしくない状況。
ふもとの小脇から中子まで一気に駆け上るルートは爽快といえば爽快。その他[福島県道383号線 熱塩加納村山都西会津線]

旧山都町に向けて出発します!と言ってみたものの入口からしてしょぼい。
奥に目を向けると・・・

なんじゃこらーーー!!
ダートのように見えるがダートではない。
積もりに積もった落ち葉やら石が積もっているだけ。それにしても積もりすぎ。本来のコンクリートが見えない・・・
そんな状態だが大型車通行止やら車幅○m以上通行止やらの規制は敷かれていない模様(標識を立てるコストをケチった?)
それどころかヘキサの下には「山都町 34km」の補助標識が・・・
こんな所を突っ込ませる気ですが、福島県さん・・・そこまで言うなら行きましょう
スマン、これが限界・・・デトマソのリアタイヤ付近に注目。
徐々に荒れるのではなく一気に荒れるその様にも驚かされる。
一度走ってみたい気がするが、一人で入るには気がひける。
この旅で約1300km走行。
竜飛崎と合わせると
GW期間中に3300km走ったことになる。