2年連続

昨年に引き続き今年もスタッドレスタイヤを購入しました。
1冬で溝がなくなるまで走り切ったのではなく、車両買い替えに伴うものである。
スイスポに装着していた175/65R14ではコルトラリーアートには小さすぎるし、そもそもホイールのPCDが異なるためそのまま流用できない。
よってホイールは某オークションで安く仕入れ、タイヤは新品を装着した。
2年連続での購入となるため、これまでのブリヂストンから安価なトーヨーに変えています。

GARITGIZ  GARITGIZ2
正直に言うと、ホイールのデザインは好みではない。
が、4H-114.3というホイールはあまり出回っておらず、それに15インチという縛りが加わるとさらに少なく、色まで考えるともはやほとんど選択肢はない状態と言える。
デザインは好みではないが、希望の黒でリム廻りの赤色がボディカラーに似ていてなかなかいい感じになったと思っている。
新たなホイールとタイヤで遠出(積雪地)しようと思ったが、朝起きられなかったのでスタッドレスの真価を試すのは来週以降になる。

<アルミホイール>
 COLIN STRING'S-M  15×6.5 +38
<タイヤ>
 トーヨータイヤ OBSERVE GARIT GIZ  195/55R15 85Q


コルト | コメント(0) | トラックバック(0)2016/12/11(日)13:17

工作2

8月に夏休みの工作と称してドアスピーカー交換+簡易デッドニングを施工したのですが、本日は別の作業を行いました。
後期コルト乗りの間では定番のラゲージランプの取付けです。
前期型には最初から付いているラゲージランプですが、後期型には付いていません(オプションでも設定なし?)。
いわゆる原価低減のひとつなのでしょうが、ランプそのものに加えてハーネスもリアまで引かなくてよくなるのでかなりの効果があるのでしょう。
ルーフトリムの成形型はそのまま使っているで、ここに取り付けてくれと言わんばかりの場所があり、裏面にはハーネスを貼る場所を示す線も残っています。

ランプを付けるだけなら楽な作業なのですが、ハーネスを左フロントピラーから持ってこないといけないのでルーフトリムを外さなければなりません。そのため、ディーラー等で作業してもらうと結構な工賃が掛かってしまいます…
ルーフトリムを外すために取らなければいけない部品が多いので面倒ですが、作業自体はさほど難しいものではありません。
ラゲージランプ
ランプ(とハーネス)は某オークションで安く手に入れられたのですが、色がベージュでした。PC画面で見た写真ではグレーに見えたのですが…
取付け後の写真を見てもベージュには見えませんね。取付面の角度の関係でリアハッチ側からもルームミラー越しでもランプ自体が見えないのでそのままでもいいかと思い始めています。



そして、せっかく苦労してルーフトリムを外すので、ついでにデッドニングもしておきました。
ドア同様に見えない部分なのでかなり適当ですが、それでも効果はあります。
ラゲージランプ+デッドニング

さらについでに外したピラートリムにニードルフェルトを貼り付けました。
他にもエーモンの静音計画のドア風切音対策品とダッシュボードのビビり音対策品を付けました。
ドアの方の効果の有無はよく分かりませんが、ダッシュボードは異音が減りました。発生源はドアトリムかと思っていましたが、ダッシュボード(とフロントガラス?)だったようです。

デッドニング済み箇所
ドアパネル:制振+吸音、ドアトリム:吸音
ラゲージフロア:制振+吸音、リアドアパネル:制振、リアドアトリム:吸音
ルーフパネル:制振、ルーフトリム:吸音
A/B/Cピラー:吸音
その他:ドア間風切音対策モール、ダッシュボードビビり対策モール

確かに風切音は目立たなくなったのですが、その代わりロードノイズとマフラー音が目立つようになりました。
タイヤは廉価なアジアンタイヤなのですが、グリップ等の基本的性能に不満はないもののノイズはかなり出ている気がします。
マフラー音は……気になるならラリーアートマフラーが付いているスペシャルを買うなっていう話ですね。

ニードルフェルトが結構余ったのでフロアに敷いてロードノイズを少しでも減らす方向に進むかもしれません。


コルト | コメント(0) | トラックバック(0)2016/09/11(日)20:02

夏休みの工作

諸事情ありまして夏休みが暦通りなので遠征には行っていません。
その代り、夏休みの工作をしていました。

フロント  リアスピーカー交換

フロントには元々社外品が付けられていましたが、あえて交換。
リアは純正品が付いていましたが、前オーナーか前々オーナーが売却時に元に戻したようでした。
前後ともナビに合わせてイクリプスにしました。

せっかくトリムを外すのでアウターパネルに制振材を貼り付けておきました。
ドアトリムの内側はほとんど何もない状態だったので吸音材を貼り付けました。

ついでにバックドアトリムの内側にも吸音材を貼り付け。

さらについでにラゲージフロアに制振材を貼り付けたうえで吸音材を設置しました。
スペアタイヤの留め具を外す際に土台が変形してしまい、気付かずにさらに回してしまったためボルトが折れるというハプニングに見舞われました。
吸音材やらフロアボードやらで固定されていて動かない事を確認したのでそのまま放置します。


コルト | コメント(0) | トラックバック(0)2016/08/14(日)18:20

公開

コルトラリーアートバージョンR

三菱 コルトラリーアートバージョンRが新たに導入した車両です。



ただのコルトどころかただのラリーアートバージョンRでもなく、スペシャルな限定車です。
レカロシートやラリーアート製スポーツマフラーが標準装備でドア開口部はシームレス溶接により剛性を高めたモデルです。
足回りは、車高調を装着したHT81スイスポよりはわずかにマシという程度の固さです。

レカロ3台連続でレカロシート装着車
コルトメーターメーターもスイスポと同じ240km/hスケール


スイスポと同じ1500ccですがターボが付いているため、馬力は115psから一気に164psと50ps近い差があります。
しかし重量が200kg近く重くなっているため、パワーウェイトレシオは1.0kg/psしか変わりません。
この数値はデトマソと同じですが、SOHCと比べるとやはりコルトの方がパワーがあると感じます。

ただ、コルトの特徴ともいえるフロントピラーの傾きから、方々で言われている通り、右側の視界は非常に悪いのが難点です。
交差点を右折する際や右カーブでは通常以上に注意が必要です。
ブラインドカーブの多い山岳酷道においては右カーブに細心の注意を払う必要があります。
あと、ボンネットの先端は全く見えません。


そして、肝心(?)の燃費ですが、東日本遠征で3回給油し、全てカタログ値を上回っています
スイスポなら18~20km/lを記録しそうな乗り方でしたが、やはりターボがある分スイスポ程良い値は出せません。
近所の買い物等の短距離運転が多かったり、クーラーをつければ当然カタログ値を下回るでしょう。
要は乗り方次第なので例の件は私には影響ありません。




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コルト | コメント(4) | トラックバック(0)2016/05/07(土)20:01

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目的地のないドライブ好き。でも旅行はあまり好きでないと矛盾しています

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