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シーサイド国道

2週連続3連休のひとつめの最終日のみ国道走行に出かけました。
1日だけなので近場で済ましましたが、往復400km以上は走っています。
R250


国道 | コメント(0) | トラックバック(0)2018/09/17(月)19:57

536km分割完走

R2
R2を8回に別けてようやく完走しました。
これによって大阪府の国道の走行率が100%になりました。

●1回目:2月11日(北九州市~周南市)
●2回目:2月12日(周南市~大竹市)
●3回目:3月17日(大竹市~広島市)
●4回目:4月14日(広島市~三原市)
●5回目:6月10日(三原市~備前市)
●6回目:7月1日(備前市~明石市)
●7回目:8月12日(明石市~西宮市)
●8回目:9月2日(西宮市~大阪市)


国道 | コメント(0) | トラックバック(0)2018/09/02(日)16:24

第3次九州遠征

宣言通り(?)、九州に遠征に行ってきました。
昨年9月の離島遠征に続いて、今回も台風に関連した天候不良により当初の計画通りの国道を走れませんでした。


●1日目 18日(土)●
自宅を出発したのは厳密に言えば17日(金)の22時頃。中国道をひたすら西進して5時頃に北九州市に到着。

R211
1本目の国道は北九州市と日田市とを繋ぐR211
番号からも想像できる通り、ほぼ全線が整備されている。が、ごく一部に狭路区間が残っている。

R386
2本目はR211と同じ日田市に起点を持つR386(ただし、交差点は異なる)。
番号の割に幹線道路としての雰囲気が濃く、酷な要素は感じられない。

1日目はこの2本で終了し、宿泊地の熊本県に向かう。


●2日目 19日(日)●
R265
2日目、3本目は九州最凶の酷道、R265
実に10年振りの再走行だが、道路状況はほとんど変わっていない。
相変わらずの酷道っぷりで完走に6時間を要した。
小林市内で工事が行われているため、平日の朝から夕方にかけては時間帯通行止規制が敷かれる。
日曜日は解放されていたため、2日目に組み入れた次第である。

走り終えた後は宿泊地の鹿児島県に向かう。


●3日目 20日(月)●
R58(鹿児島市) R224(鹿児島市)
まず、R58の鹿児島市区間を走行。次いでR224の鹿児島市街区間を走行。
R58の残りの区間(奄美大島と種子島)はさすがに今回の遠征では走行していない。後日走行すると言いたいところだが、いつになるかは全くわからない。

R226
その後、R58の起点、R224の終点のすぐ近くに終点があるR226を走行。
鹿児島市~枕崎市と枕崎市~南さつま市では道路状況が異なり、後者は酷道区間あり。前日に走行したR265に比べると酷道レベルはかなり落ちる。

R224(桜島フェリー)
R226の走行後は鹿児島市まで戻ってR224の続き、桜島フェリーに乗った後に桜島区間を走行。
これで、2013年から毎年フェリーに乗船しているという記録を伸ばしました。


●4日目 21日(火)●
R327
台風19号の影響で朝から小雨がぱらつくあいにくの天候。
出発時間を遅らせ、また雨が降るたびに休憩したため、R327を完走するのに4時間近くかかった。
予定していたR503とR326は走れず。


●5日目 22日(水)●
前日同じく台風の影響で雨。
よって国道走行を断念して自宅に向けて出発。
途中、未撮影のおにぎりを撮りに寄り道しながら夕方には帰宅。
ちなみに走行しようとしていたのは昨年も台風で断念したR442でした。

4日目と5日目がいささか消化不足ですが、事故も取締りもなく終える事ができました。
今回雨が降っていたのは宮崎県全域と大分県、鹿児島県の東部だったので、宿泊地を熊本や佐賀、長崎辺りにしていれば天候に左右されず計画通りに走れたかもしれません。




■遠征まとめ■
日数:5日、時間:113時間
走行した国道:6.003本
走行距離:約2700km
ガソリン給油回数:5回、給油量:168L、燃費:16.4km/L

第3次九州遠征地図
*神戸JCT以東は省略


国道 | コメント(0) | トラックバック(0)2018/08/26(日)20:53

遠征より帰還

九州遠征2018

九州遠征に行っていました。
台風による天候不良のため、計画通りとはいきませんでしたが、約6本の国道を走ってきました。


国道 | コメント(0) | トラックバック(0)2018/08/22(水)22:53

7回目

仕事が入ってしまったためお盆休み期間の今週は出勤です。
よって近場の国道を走ってきた、と言いたいところですが、2月からボチボチ走行しているR2の残り区間の一部を走っただけです。
あと1回でようやく完走できそうです。
R2




今週は仕事ですが来週は休めるかもしれないので、遠征に行く可能性はまだ残っています。


国道 | コメント(0) | トラックバック(0)2018/08/12(日)20:04

上信越遠征

7月14日(土)
R147信州

R406信州&上州

7月15日(日)
R18上州&信州&越後


国道 | コメント(1) | トラックバック(0)2018/07/15(日)21:20

都市間国道

色々と忙しくてゴールデンウィーク後はあまり車に乗っていません。
遠征と修理による出費のため自己経済制裁を下していた訳ではありません。

冬季閉鎖解除直後のR471を走りに行こうと思っていたのですが、県境の富山県側に通行止があるなので断念して別の国道を走ってきました。

R22
走ったのはR471とは異なり、酷な要素皆無のR22。ただの都市間幹線国道で、距離も50kmに満たない。往路復路の方が遥かに長い。


国道 | コメント(0) | トラックバック(0)2018/06/03(日)15:43

3年連続

3年連続で東北地方へ遠征に行ってきました。
直前まで九州南部に行こうと思っていたのですが、霧島連峰に不穏ありという事で変更しました。



●1日目 29日(日・祝)●
前日の28日の夜に自宅を出発。
新東名→東名→圏央道→常磐道を経て水戸市に到着。2009年に比べて新東名と圏央道が開通しており、便利になりました。
1本目は2009年のGWに走行したR349。当時は高速道路1,000円政策が実施されていました。
R349 R349
所々でバイパスが開通していましたが、全体的には酷道の域を脱し切れていない。9年前は★2つと評価していましたが、改めて走ると★3つが妥当かな。


●2日目 30日(月・祝)●
山形県内のみの国道を2本走った後、峠を越えて宮城県入り。
R348 R348

R287 R287
R287は起点の交差点が移動しており、またバイパス並走の現道が降格したため、前回(2012年)と比べて変化がありました。

R347 R347
前回(2009年)は県境の鍋越峠が大型車通行禁止の酷道でしたが、改良されて規制も解除されていました。それに伴って交通量も増えていました。


●3日目 1日(火)●
山形県、宮城県から一気に青森県まで移動。
R339階段 R339
前回走行したのは2006年と実に12年前。にもかかわらず道路状況はほとんど変わっていませんでした。
階段国道はそれなりに知られてしまったせいか、少なからず観光客がいました(龍飛崎の展望所がメインで、ついでに寄るという形と思われる)。

そして、衝撃の事実!!
R339通行止階段国道(の一部)が通行止
徒歩なので入れそうなのですが、観光客の目が気になって良心に従って進入せず。

R280 R280
北海道との間に海上区間を擁する国道の青森県側のみを走行。
北海道側もいずれ、と言いたいところだがさすがにいつになるかは分からない。

この後、R279で大間崎まで行こうと思ったが、少し寝坊したうえにR339とR280に思った以上に時間がかかったため断念。


●4日目 2日(水)●
この日も青森県をメインに走行。
R102 R102
十和田湖や奥入瀬渓流を通っているが、早朝という時間帯に加えて一応は平日のため観光客は少なかった。

R104 R104
八戸市に着いたのが通勤時間帯となってしまったため交通量多く流れ悪し。R102でプラスに働いたGW中の平日がR104ではマイナスに働く。


3日も青森県に残ってR7の少なくとも青森県内を走行して“青森県の走行率100%”を達成しようと思っていたが、雨のようなのであきらめて帰宅の途に着く。
900km超の距離を15時間かけて帰宅しました。

事故も取り締まられることもなく無事帰ったと言いたいところですが、車から異音がするようになりました。
ディーラーで調べてもらいますが、音がし始めてから結構走ったせいもあって取り返しがつかなくなっている可能性があるのが怖いです。


国道 | コメント(2) | トラックバック(0)2018/05/03(木)17:40

遠征途上

昨年よりも残雪の量が多いです。
鍋越峠


国道 | コメント(0) | トラックバック(0)2018/04/30(月)19:30

真珠

2010年に走行した三重県の国道を再走行してきました。

前半は濃い霧に覆われたいまいちな天候。
御座港

後半は青空が広がりました。
浜島港

酷道としてのハイライトだった棚橋隧道は閉鎖されて通り抜けできなくなったようです。
もっとも、通り抜けられとしても2010年の時点でかなり荒れていたので、8年後となると普通車での通行は極めて困難になっているかもしれません。


通れなくなる道路があれば、通れるようになった道路もある。
水呑トンネル水呑隧道
2004年の台風で被災し、13年の年月を経て2017年12月に通行止が解除された三重r603を走ってきました。

三重r603
通行できるようになったとは言え、こんな状態なのでいつ通行止になってもおかしくありません。
対向車は車とバイクが3台ずつでしたが、水呑トンネルの北側には登山者のものと思われる車が10台近く止まっていました。

ついでに新大杉橋を渡る。路盤(?)がグレーチングなので湖面が丸見えです。
新大杉橋


通行できるようになったと言えば、1998年から通行止だったR422の八知山隧道も新たに新八知山トンネルができていました(2017年2月25日開通)。
今日は走行していないが、R422の三田坂バイパスが2018年2月25日に開通しています。旧道はいずれ国道の指定を外れるかもしれません。


国道 | コメント(0) | トラックバック(0)2018/04/21(土)22:13

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目的地のないドライブ好き。でも旅行はあまり好きでないと矛盾しています

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