日本海に沿って

R178
7年半振りにR178を走行してきました。
鳥取豊岡宮津道(山陰近畿道)が一部区間で開通しており、それに伴って現道が降格して鳥取豊岡宮津道に一本化されている区間があります。
鳥取豊岡宮津道は高規格道路のため、歩行者・自転車・125cc以下の2輪車は通行ができず、R178トレースが不可能になってしまっています。


国道 | コメント(1) | トラックバック(0)2016/09/24(土)19:58

四国日帰り

台風16号の影響もあるのか、せっかくの3連休も全国的に天候が良くなさそうなので宿泊を伴う遠征は断念しました。
宿泊はしませんが近畿を飛び出して国道を1本走ってきました。
R192
走行したのはR192で、選定理由は日帰りできる範囲で天気予報が晴れだったからである。


明日明後日は雨なので家で大人しくサイト更新作業に勤しみます。


国道 | コメント(1) | トラックバック(0)2016/09/17(土)18:26

工作2

8月に夏休みの工作と称してドアスピーカー交換+簡易デッドニングを施工したのですが、本日は別の作業を行いました。
後期コルト乗りの間では定番のラゲージランプの取付けです。
前期型には最初から付いているラゲージランプですが、後期型には付いていません(オプションでも設定なし?)。
いわゆる原価低減のひとつなのでしょうが、ランプそのものに加えてハーネスもリアまで引かなくてよくなるのでかなりの効果があるのでしょう。
ルーフトリムの成形型はそのまま使っているで、ここに取り付けてくれと言わんばかりの場所があり、裏面にはハーネスを貼る場所を示す線も残っています。

ランプを付けるだけなら楽な作業なのですが、ハーネスを左フロントピラーから持ってこないといけないのでルーフトリムを外さなければなりません。そのため、ディーラー等で作業してもらうと結構な工賃が掛かってしまいます…
ルーフトリムを外すために取らなければいけない部品が多いので面倒ですが、作業自体はさほど難しいものではありません。
ラゲージランプ
ランプ(とハーネス)は某オークションで安く手に入れられたのですが、色がベージュでした。PC画面で見た写真ではグレーに見えたのですが…
取付け後の写真を見てもベージュには見えませんね。取付面の角度の関係でリアハッチ側からもルームミラー越しでもランプ自体が見えないのでそのままでもいいかと思い始めています。



そして、せっかく苦労してルーフトリムを外すので、ついでにデッドニングもしておきました。
ドア同様に見えない部分なのでかなり適当ですが、それでも効果はあります。
ラゲージランプ+デッドニング

さらについでに外したピラートリムにニードルフェルトを貼り付けました。
他にもエーモンの静音計画のドア風切音対策品とダッシュボードのビビり音対策品を付けました。
ドアの方の効果の有無はよく分かりませんが、ダッシュボードは異音が減りました。発生源はドアトリムかと思っていましたが、ダッシュボード(とフロントガラス?)だったようです。

デッドニング済み箇所
ドアパネル:制振+吸音、ドアトリム:吸音
ラゲージフロア:制振+吸音、リアドアパネル:制振、リアドアトリム:吸音
ルーフパネル:制振、ルーフトリム:吸音
A/B/Cピラー:吸音
その他:ドア間風切音対策モール、ダッシュボードビビり対策モール

確かに風切音は目立たなくなったのですが、その代わりロードノイズとマフラー音が目立つようになりました。
タイヤは廉価なアジアンタイヤなのですが、グリップ等の基本的性能に不満はないもののノイズはかなり出ている気がします。
マフラー音は……気になるならラリーアートマフラーが付いているスペシャルを買うなっていう話ですね。

ニードルフェルトが結構余ったのでフロアに敷いてロードノイズを少しでも減らす方向に進むかもしれません。


コルト | コメント(0) | トラックバック(0)2016/09/11(日)20:02

日本海へ2

色々と一段落したので国道を1本走ってきました。
7月23日に走行したR175との長い重複区間がある国道です。
さすがに2ヶ月弱しか経過していないので、大きな変化どころか小さな変化も確認できませんでした。
R176




国道 | コメント(1) | トラックバック(0)2016/09/10(土)23:25

道路ふれあい活動2016 その2

道路ふれあい月間企画の第2弾です。
と言っても全線が指定区間の幹線国道なので面白みに欠けます。
R258


ふれあい月間の週末はあと1週残っていますが、おそらく国道走行には行けなさそうでこの2弾で企画は終了となります。
毎週のように国道を走りに行っていた昨年とは異なり、今年は3本だけと大幅に減りました。


国道 | コメント(3) | トラックバック(0)2016/08/21(日)19:44

夏休みの工作

諸事情ありまして夏休みが暦通りなので遠征には行っていません。
その代り、夏休みの工作をしていました。

フロント  リアスピーカー交換

フロントには元々社外品が付けられていましたが、あえて交換。
リアは純正品が付いていましたが、前オーナーか前々オーナーが売却時に元に戻したようでした。
前後ともナビに合わせてイクリプスにしました。

せっかくトリムを外すのでアウターパネルに制振材を貼り付けておきました。
ドアトリムの内側はほとんど何もない状態だったので吸音材を貼り付けました。

ついでにバックドアトリムの内側にも吸音材を貼り付け。

さらについでにラゲージフロアに制振材を貼り付けたうえで吸音材を設置しました。
スペアタイヤの留め具を外す際に土台が変形してしまい、気付かずにさらに回してしまったためボルトが折れるというハプニングに見舞われました。
吸音材やらフロアボードやらで固定されていて動かない事を確認したのでそのまま放置します。


コルト | コメント(0) | トラックバック(0)2016/08/14(日)18:20

道路ふれあい活動2016 その1後編

昨日のR477は都合により途中までしか走れなかったため、本日残りの区間を走ってきました。
R477

と言ってもR306より東の区間だけなので30分程度で終了。
せっかくなのでもう1本別の国道を走ってきました。
R164


国道 | コメント(0) | トラックバック(0)2016/08/07(日)17:53

道路ふれあい活動2016 その1

今年も道路ふれあい月間がやってきましたので、早速国道を走ってきました。

R477

2003年と2007年にも走行したあの国道です。
R9~R367間の酷道レベルは9年前とほとんど変わっていません。
百井別れは、コルトRAでは切り返さないと曲がれませんでした。
ダンガンとデトマソでは大回りして何とか曲がり切れたのですが…
最小回転半径は、ダンガン4.7m、デトマソ4.5mに対してコルトRAは5.4mなので当然の結果と言えるでしょう。

滋賀県は相変わらず右左折が多いのですが、ごく一部ながらバイパスが開通していました。
狭路区間を除いて全体的に交通量が多くなっているように感じました。


国道 | コメント(1) | トラックバック(0)2016/08/06(土)20:54

日本海へ

先週の3連休は大崩れこそしなかったものの天候がすぐれなかった。
今週末は晴天という事でいてもたってもいられず、軽く国道を1本走ってきました。
R175

先週の四国遠征の際に高知県四万十町で給油をし、R318を走ったり買い物に行ったりしたものの京都府舞鶴市まで無給油で行けました。
トリップメーターでの走行距離は698.3km。
給油量は43リットルでしたので、誤差を考えてもあと10kmは走れたかもしれません。
HT81に比べて燃費は悪いですが、タンク容量が大きいため航続距離はほとんど変わらないようです。


国道 | コメント(2) | トラックバック(0)2016/07/23(土)20:39

四国四県物語(COLT・RA)

コルトラリーアートに乗り換えてから初めて本格的酷道を走ってきました。
R439-1

R439-2

R439-3


徳島市までの移動時間を勘違いしてスタートが少し遅れたり、京柱峠の高知県側で時間帯通行規制に足止めされたりしましたが、15時には四万十市に着きました。
時間帯通行規制では40分も待たなければなりませんでしたが、待機車両は3台+自転車1台のみでした(反対方向は1台)。
自転車の人もR439をトレースしていたようです。


愛媛県の某所で宿泊して17日は別の酷道を走ろうかと計画していましたが、雨の予報だったので断念しました。
しかし、雨の降り始めがより遅い東の1時間程度で完走できる国道があったので、そちらを走りました。
R318





肝心のコルトラリーアートの酷道耐性ですが、サイズとパワーは全く問題なし
やはり、右前方の視界が悪いのは厄介です。
もっともこれはR439の酷道峠よりも帰りに走った兵庫r25の方が怖かったです。
急カーブが多く路面状況が悪くて速度を出せない状況よりも、ただ狭いだけでカーブもさほど急でなくそこそこ交通量がある状況の方が苦手という感じです。

あと、後退時の後方確認の姿勢が取りにくいです(いわゆる、助手席のシートバックに手をかけて、という体勢)。
これはレカロシートのサイドサポートが通常のシートよりも大きいためと思われる。そのためシート間も狭く、後部座席に置いた物を手を伸ばして取るのは極めて困難です。シートの奥に行ってしまったらまず取れません。
3ドアのデトマソにはシートバックを倒すレバーがあったのですが、5ドアのコルトにはそれがなくシートを倒す場合はダイアルを地道に回すしかないという仕様です…
しかし、それでも、2日で1000km走ったにもかかわらず、疲れにくく腰が痛くならないのはさすがレカロシートといったところです。


国道 | コメント(0) | トラックバック(0)2016/07/17(日)19:23

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目的地のないドライブ好き。でも旅行はあまり好きでないと矛盾しています

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